紺碧のSpielplatz

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チケットトゥライド レジェンダリーアジア(Zug um Zug / Ticket to ride Legendary Asia)その7

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上空に行きたい…

家族で遊ぶ日(132)。
休暇が終わってしまい、そこはかとなく漂う無気力感(笑)。
こういう状態で1号、2号に「何がいい?」と聞くと、「ミニマップ」と答えてくるのは目に見えているので、夫に聞いてみると。
「ロシアがいいなー…って、あれ?ロシアマップってなかったっけ?」
…ありません(笑)。
「じゃー、モスクワがあるやつ」…モスクワ?
なんでモスクワ…?
それを聞いていた2号は、すぐさま「世界旅行(レイル&セイル)はやめて」…あ、あれにはモスクワあったね…でも、あれはわたしも…(笑)
でも、他にモスクワ、あったっけ...?
......分かった、レジェンダリーアジアだ!

というわけで、今日はレジェンダリーアジアです(ムリヤリすぎない?)。

チケットトゥライド レジェンダリーアジア
その1はこちら
その2はこちら
その3はこちら
その4はこちら
その5はこちら
その6はこちら

思い出したように書いておきますが、「チケットトゥライド レジェンダリーアジア」はマップコレクションの1で、「アジア(チームアジア)」とセットになっています。
アジア」はMoonさん作ですが、「レジェンダリーアジア」はValentyneさん作です。
拡張なので、「チケットトゥライド」か「チケットトゥライド ヨーロッパ」から電車こまと電車カード、得点マーカーを借りてきます。

さて、今回のわたしのチケット。
長距離は、ハバロフスク(…上空に行きたい…)ーカラチ。
短距離は…すっげー、全然長距離と重なってない(笑)。
こういうときは、長距離捨てるべきか…でも、長距離チケットを捨てて勝つのは難しい気がする…序盤から勝利を捨てられるほどわたしは大人じゃないしな…(笑)

…と、ぐだぐだ悩んで、発着が同じってだけで短距離はオムスクからアストラハンとバグダードを選んでみる(笑)。
1号は長距離チケットと短距離チケット1枚ずつ、あとの3人は短距離チケット2枚戻して、さぁ出発。

序盤は、電車カード集め…ジョーカー3枚で場が流れること2回…
ジョーカーと一緒に狙ってた色のカードまで流れて、思わず「あー…」と声が出る(笑)。

わたしは、ハバロフスクーカラチの最短ルートを考えつつ、まずオムスクからアストラハン経由でバグダードをおさえたい。
ペルミやアストラハンのほうがいす取りゲーム会場になりやすい(笑)ので、ハバロフスクーカラチは後回しでもいいだろうとよんでみた(笑)。

なかなか集まらない青(ペルミーアストラハン)にどきどきしながら、ペルミーオムスクの白も集める。
アストラハンからバグダードまでの色を確認しながら、ふと気づく。
あら?アストラハンからテヘランってグレーのますもあるのね(←当然、色指定ありの山岳鉄トビリシ経由しかみてなかった・笑)。
…相変わらず思い込みで地図を見てるらしい(笑)。
こっちなら、今すぐ走れるじゃん!!

そんなわけで(笑)、口火を切ったのはめずらしくわたし。
ペルミーアストラハンをおさえると…先読みの達人(笑)2号は、ペルミーオムスクを当然グレーのますで走る。

…やられたっ(笑)。
ちくしょー、白は3枚あるけど電車1台献上決定(笑)。

…でも、そこでようやく気がつく。
オムスクからまっすぐまっすぐぴゅーっと走ると、ハバロフスクに行けることに(遅すぎるっつーの・笑)。
んで、テヘランからは2ます×2でカラチに行けることに。
よし、作戦変更、全部一緒に走ることにしよう(笑)!

でも…
…ってことは、この辺、2号と並走するの?
※この辺とは、モスクワからイルクーツクの複線で、1つはグレー、もう1つは色指定プラス電車こま献上の落差ありすぎの区間のこと。
ぎぇー、先手とりたい…

でも、アストラハンーテヘランも気になる…悩みに悩んで、こっちを優先すると。
2号はオムスクークラスノヤルスクをさらっと走る…もちろんグレーで(笑)。
「もー、また取られたー!」と言ったら、2号すまして「いいじゃん、別に、色指定のほうならプラス2点じゃん」…確かにそーだけど、電車も召し上げられるのよっ(笑)。

もうこれ以上被害を広げたくなかったので、クラスノヤルスクーイルクーツクはわたしがグレーのますを走る(笑)。
1勝2敗(笑)。

とどめを刺すように、イルクーツクーチタもグレーで走る(笑)。
あとは…チターハバロフスクの赤をひたすら集めて、カラチまで行かなければ…

チケット追加は、1号が1番乗り。
そのあと、2号、夫と続き、わたしは一番最後…わたしはかなり長くつないだけれど、中心地を避けた形になってしまったので、追加チケットは不利だろうなと思ったら、やっぱり…
サイゴンとかマンダレーとか、いまさらどーせーゆーねん状態(笑)。
でも…クラスノヤルスクーサマルカンドなら行けるかな…手札に緑あるし。

夫の電車がかなり少なくなってきたので、チケット追加するか迷っていたら、夫は果敢にも「チケットください」…ふーん、それで追加するんだ…
…と言いつつ尻馬にのって、わたしも追加。
案の定、夫は「あー、もうできないのが来ちゃった!!」…だろうなぁ(笑)。
わたしは運よく、テヘランカトマンズが出てきたので、速攻で走る(笑)。
そして、アーグラーカトマンズを走ろうとして「あ!!」
…夫の電車がどーのこーのって言ってたけど、アーグラーカトマンズは山岳鉄道なので2台じゃなくて3台必要だった…わたしの手元に残った電車…2台…ぎょえっ(笑)。

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めずらしく平和なZuZでした

「あーっ、ごめんっ、誰か、まだ手番必要?だったら、ここ走らないで、待つけど??」とあわてたら、わたしよりわたしの電車をちゃんと観察していた3人は「別にいいよ?」…いいんだ…(笑)
気がついてなかったのはわたしだけか。
すんません(笑)。

そんなわけで、わたしが電車をなくして(笑)終了。
電車得点は夫、チケット得点は2号、勝ったのはなぜかわたし(笑)。
以下、2号、夫、1号。
1位から3位までが6点差という僅差…
1号は、チケットの引き運に恵まれず。

めずらしく平和なZuZでした。
いす取りゲームもなかったし、チケットの出方がよかったのかな。
ただ、モスクワがいいとかいってたけど、誰もモスクワに行きませんでした(笑)。

 

チケットトゥライド レジェンダリーアジア その8はこちら

 

☆今日のありがとう☆

その1
昨日のソーセージ、炭焼きしました!
めっちゃおいしかったー!
家族にも好評で、2号は「またあのスーパー行って、『おいしかった』って言わなきゃ!」…ソーセージもおいしかったけど、2号のコメントもいいなと思いました。

その2
1号2号わたしの3人で遊んだゲームが、めちゃくちゃおもしろくて、ゲラゲラ笑いまくり。
こういう時間のためにゲームやってるんだよなぁと改めて思いました。
おもしろいゲームにありがとうです。