紺碧のSpielplatz

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マイシティ・第8章(My City Kapitel 8)

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とうとう最終章!

家族で遊ぶ日(152)。
いよいよ最終章です!
ロビンフッドの冒険」ほどの感慨はないけど(しっつれーなヤツだな)、それでも脱落者を出さずにここまで来れたことはとってもうれしいです(笑)。
なんせウチのメンバーは...全く粒がそろっていないので(爆)。

以下、最終章ともなるとネタバレしないように書くのは難しいし、写真ものせていますので、知りたくない方はここでストップしてくださいね。

マイシティ
第1章はこちら
第2章はこちら
第3章はこちら
第4章はこちら
第5章はこちら
第6章はこちら
第7章はこちら

第8章は、繁栄。
工場が老朽化したため、取り壊しになります。
ただ、ドイツ語版のここの説明がちょっと…うん、解読が必要だった(笑)。

そして、なんと!
宮殿が建ちます。
…でも、シールをよく見ると、宮殿っていうよりただの(笑)豪邸って感じ(笑)。
てか、「ただの豪邸」ってどんな豪邸(笑)?
このラウンドから、豪邸(笑)スタートになります。

そして、公園ルール登場…やっぱりなー、環境保護派に配慮くるだろなーと思ってた(笑)。
…ってことは、環境破壊ばっかしてるわたし、まずいじゃん(笑)。
注・念のため、わたしは環境破壊派ではありません(笑)。

公園ルールは、赤い建物で岩か平地を囲むと、木が生える!というもの。
囲むって集団リンチみたいだなぁ…(って発想が昭和すぎ?)

というわけで、22ラウンド開始。
…で、開始してから「あ、そういえば、鉄道ってどうやってやんの?」「港と鉄道つないだら得点もまだあんの?」…質問攻めにあう(笑)。
そのために、得点の紙を机のまんなかにおいといたのにー。
みんな、ドイツ語わたしよりできるはずじゃなかったっけ(笑)?

しかも、得点方法確認しときながら、4人とも鉄道まともにやらない(笑)。
わたしは、囲んだら木が生える!ってのをやってみたくて、あとは港と鉄道つなぐのぐらいしか考えなかった(笑)。
ルールが多くなると、勝手に取捨選択しちゃう脳みそ(笑)。

木を生やしたくて、赤のタイルを待つのに…また出てこない(笑)。
なんとなく港は青でつなぐことにしたけれど、よく考えたら青いタイルはなるべくばらばらにおいたほうが得点になるんだった…お得意の「行き当たりばったりプレイ」炸裂(するなーっ・笑)。

いつものように1号早抜け。
今回は、一番扱いが難しい厚かましいタイルが、ほぼ全員おけなくなってから出てきてしまい、2号とわたしが同時抜け。
夫は、港と鉄道をつなぐために、その厚かましいタイルをムリヤリおく…岩が丸見えでマイナスくらってたけど、予定通り港と鉄道をつなぐ。

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かましいタイルがいけないのよっ

1位は2号、以下1号、夫、ずーっと下がってわたし。
…なんでだろ?おっかしーなー…でも、おかげで豪邸がもう一軒もらえた(笑)。

23ラウンド。
新しいルールは、緑の見えるお家(黄色)が建つと得点。
…実は、このルール、全員忘れまくり(笑)。
赤いタイルで囲むのは狙わないとできないけど、黄色いタイルはおいたら偶然木が隣にありましたってのが多々で、しょっちゅう忘れてました。
あとでカウントすればいいかと思ったら…木の上に建ててもいいので、得点した木がゲーム終了時に建物の下敷きになっている可能性もあるわけで。
ちょっと不便なルールかもしれません。

さて、前ラウンドの反省(笑)をいかして、港と鉄道は青以外でつなぐことにする(笑)。
そして、やっぱり木を生やしたい…(笑)

…でも、それはわたしだけではなかったらしい(笑)。
他の3人も鉄道そっちのけで木を生やそうとがんばる(笑)。
ちょっとー、みんな「チケットトゥライド」好きじゃなかったの?(そうじゃない・笑)

狙い通り、工場はちらばったけれど、相変わらず木を切り倒すわたしの街(笑)。
でも、「木が見える家」もちゃんと建てる(笑)。
今回は早いうちに厚かましいタイルが出てきたので、厚かましいタイル得点もかき集める。

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相変わらず木が少ないよね…

また1号が早抜け、あとの3人も五月雨式に終了。
1位は夫、以下2号、わたし、1号…いい感じだと思ったけど、わたしやっぱり3位以下(笑)。
なので豪邸が増えるわたし(笑)。
4位の1号は「なんでまま、もう2軒も持ってんの?」…うるさい(笑)。

そして、とうとう最終24ラウンド。
ここの追加ルールは…なんと木の上にタイルをおけない!
…うっそーっと茫然としているわたしの横で、1号「あ、なーんだ、いつもやってることじゃん」2号「そうそう、いままでずっとやってたよね」…うるせー(笑)。

なんか妙なプレッシャーを感じつつスタート(笑)。
最終ラウンドだし、もう少しマシな点数が欲しいなと思いながら、ふと鉄道を思い出す。
…これ、誰も狙ってないし、やってみようかな…

今回もまた港と鉄道は青以外でつなぎ、木を生やそうと狙ったけれどタイルの出方にジャマされまくる(笑)。
それでも根性で鉄道をつなぐ!
これ、ほんっとに久しぶり(笑)。

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鉄道で栄えた!

1号早抜け、あとの3人は似たような感じで終了。
1位は…ようやくわたし!(おしっ)
以下2号、夫、1号。

鉄道は強いんだなーと思うかもしれませんが、違います(笑)。
24ラウンドでわたしが勝ったのは、教会と工場の得点が高かったからです(もちろん偶然得点できただけ・笑)。
だいたい鉄道は線路がのびるだけで、得点には直結しません(笑)。
それでも、ようやく勝てたのでほっとしました。

そして、総合順位は…
1位…夫!
2位…わたし
3位…2号
3位…1号
でしたー。

夫は「え、ぼくが勝ったの?すごい!でもね、この手のゲームは結構得意だと思うよ」とのこと。
…次回は「マイシティ」の永遠モード決定の瞬間(笑)。

さて、全体的な感想ですが。
最後までよくまとまっていたなと思いました。
少しずつルールを足して、少しずつルールを減らすというのは、すごく遊びやすかったです。

ただ、最後の「木の見える家」はちょっと無理がある気がしました。
タイルをどこにおきたいか、ではなく、どこにおけるか、で悩んでいるので、木が接したかどうかまでは確認し忘れがちではないかと。
もうひとひねりしたらいいのかもと思ったけれど、もうひとひねりしたら難しくなりすぎちゃうのかなと思ったりしました。

あとは、ソロプレイ感は高いです。
それでも、ウチでは出来上がった街をみて、あーだこーだしゃべっていたので、充分楽しめました。

時間も短くさくっと楽しめて、ケンカにもならない(笑)というのはすばらしい!
同じ順番にタイルをおいていっても、できあがった街は全く違うのがおもしろくて、お互い「へー、こんなとこにおいたんだ」「これはがんばったね」なんて話してました。
永遠モードが楽しみです。

 

マイシティ・永遠モードはこちら

 

☆今日のありがとう☆

その1
夫が遅出…たった1時間ぐらいだったのに、思いっ切りペースが乱れて、家事がはかどらない!
まさに昨日の「家族がいると家事がはかどらない」を証明できました(笑)。

その2
不安定な天気が続いていますが、外出中は雨が降らなかったので、助かりました!

その3
昨日の記事を書いているとき、実はユーロ2020でドイツ負けてました…がんばれーって書いて、対フランス戦みたいにまた負けたらやだなと思ったので、あえてコメントせず…そしたら、ぎりっぎりで引き分けに持ち込み、なんとか決勝ラウンド進出!
ホッとしたけど…やっぱり気が抜けたビール状態なのかな(笑)?

その4
今日届くはずだった小包が、昨日差出人から「宛先不明により返送」という連絡が!
なんでよーっと問い合わせしたら、「運送会社に連絡してください」…で、運送会社に連絡したら、「差出人に連絡してください」…はぁ???
もー、知るかっと放置したら…あっさり今日の午後届きました(笑)。
なんだったんだ、一体…ちなみに中身はもちろんボードゲームです(笑)。