紺碧のSpielplatz

日々のあれこれ、時々ボードゲーム!

spielbox 3.2024

真面目に宿題やってます(笑)

たまった宿題片づけます(笑)。
spielbox2024年の3号…調べたら6月半ば発行でした。
あ、でも、6月っていったら夏休み直前で超忙しかったからしょーがないよねー(超言い訳)。

今号は、付録なし。
ある時は3種類ぐらいあったりするのに、極端だよね(笑)。

表紙は…
Virtual Revolution
2047年、仮想世界のシェアを伸ばすためにあれこれ画策するそうです。
…って、すごいテーマ!

今号で紹介されたボードゲームをいくつか…
・The Vale of Eternity
Eric Hongさん作。
ドラゴンを手なずけて、得点を集めるゲーム。
カードにテキストがあるため、言語依存度は高いです。
評価は6から8、おすすめは3人。

・Botanicus
Vieri Masseiniさん作。
テーマは、KosmosとかHuchあたりが出しそうなのに、Hans im Glückなのは意外。
19世紀の貴族になって、自分好みの植物園を作りつつ、集客も意識しなきゃいけないらしい。
おすすめは3人で、評価は7から9。

・Harmonies
Johan Benvenutoさん作。
グラフィックがきれいで気になったんだけど、高すぎ(笑)。
トークンを配置して、動物たちが生息できる環境を整えるゲーム。
おすすめは2-3人で、評価は6から9。

・Ritual
Tomás Tarragónさん作。
協力ゲームで、会話ではなく、儀式でコミュニケーションをとり、最後に個人と全体の目的を達成するようにするらしい。
おすすめは4人から6人、評価は5から7。

盆栽(Bonsai)
Rosaria Battiatoさん、Massimo Borzìさん、 Martino Chiacchieraさん作。
カードを選んで、盆栽タイルで盆栽を育てていくゲーム。
おすすめは3人、評価は6から8。

キャプテンフリップ(Captain Flip)
Remo Conzadoriさん、Paolo Moriさん作。
2024年のSpiel des Jahresノミネート作品
袋からタイルを引いて、出た面を使うか、あるいは裏を使うか決めてボードに並べます。
タイルを裏にしたら、絶対裏を使わなきゃいけないのが悩ましい。
一旦ボードに置いてからも、効果でまた裏返しになることもあって、とてもおもしろいです。
おすすめは2人で、評価は4がひとつ、あとは6から8。

クアンド(Quando)
Reinhard Staupeさん、Jannik Walterさん作
Kendiの春の新作。
3枚連番か、同じ数3枚か、あるいは1枚ずつカードを出して手札を減らし、手札の数字の合計が1番小さいと思ったら、机をノック。
カードが両面表印刷なのが、効いてます。
おすすめは4人、評価は6から8。

オーディン(Odin)
Yohan Gohさん、Hope S. Hwangさん、Gary Kimさん作。
同色の数字か、同じ数字のカードを複数枚出して、手札をなくした人の勝ち。
多少慣れが必要なゲーム。
おすすめは4人、評価は6から8。

 

あとは、Spiel des Jahresノミネート作品の発表記事がありました。
Stefan Feldさんのインタビュー記事も。
FeldさんのCity Collection、おもしろそうなんだけど、高いですよねぇ…

いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日も、午前中はくもりだったけれど、午後はちょっと晴れる。
とりあえず空から何も降って来なかったので、いいことにする(笑)。

その2
というのも、まー今週は見事にトラブル続きで、その解決のために右往左往しまくり。
ようやく落ち着いたかなと思ったら、今日も勃発、さすがにいい加減にしてーと天に向かって叫ぶ…これ、どこまで続くんだろ。
お祓いでもしてもらったほうがいいかな…

その3
じゃなかったら、冬眠したい気分(笑)。

その4
でも、金曜日。
なんとか生き延びよう…

その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!