紺碧のSpielplatz

日々のあれこれ、時々ボードゲーム!

今日の空(3月18日)

もう少しで、きっと春!

今日は、くもり。
ときどき日がさしたけれど、基本的にはくもり。
当然、寒い…春が手前で足踏みしているみたいです。

その1
くもりで寒そうだったので、薄いえりまきと手袋で出かける…歩き始めは寒かったけれど、歩いているうちに暑くなってくる(笑)。
えりまきも手袋も、結局リュックの中に収まりましたとさ。

その2
日本人のママ友と「子どもと母語(わたしたちの場合、日本語)でコミュニケーションできるってめっちゃラッキーだよねー」という話になる。
一世代上は「日本語?そんなもん、必要ない」で切られて、自分の子と外国語のみでコミュニケーション取るのが通常だった。
日本語を話さない場所で日本語を使う必要はないって合理的かもしれないけれど、でもそこには「親子関係」という観点がすっぽり抜け落ちてる。
自分の子どもと母語で会話できないって、わたしは無理だなと思う。
外国語は、どんなにがんばってもやっぱり外国語。
靴下はいて登山靴はいた足がかゆいけど、靴の上からしかかけない…そういう感覚はいつもつきまとう。
でも、日本語ならはだしの足をかくことができる…それぐらい違う。
まるっきり親のエゴだったにもかかわらず、1号と2号が日本語を学んでくれたのは、本当にありがたいと思ってる。

その3
友達とご飯を食べに行く約束をする。
わたし「どこに行く?レストランA?」
友達「レストランAなら、〇時ごろ行けるよ」
わたし「じゃあ、予約入れよっか?」
友達「あ、でも、レストランBに行ったことないから、行ってみたい」
わたし「いいよ、じゃあレストランBにしよう。予約入れとくね!」
友達「ありがとうー」
予約入れたと連絡し、当日。
約束の時間にレストランBに到着したけど、友達はまだ。
なんかあったかなー、え、まさかわたしレストラン勘違いしたかな?と思ったら、友達から電話。
友達「ごめん、レストラン間違った!レストランAに行っちゃった!!」
…一瞬訳わかんなかったけど、のち爆笑(笑)。
運よくAもBも近かったので、5分後息を切らせて友達登場。
友達「ごめんっ!レストランAに行ったら、あなたがいなかったから、おっかしーなーと思って、そこで『あーーーーっ、わたし、レストランBがいいって言ったんだったーー』って思い出した…頭のアップデートできてなかった…」
よかった、そういうことが起こるの、わたしだけじゃなくて(笑)。

その4
…という話を夫にしたら。
夫「え、ぼくはそういうことばっかりだよ」
…知ってます(真顔)。

その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!
今日もHappy!