
注意深くなければ、ロバだ!
プレイヤーは、自分の山札からカードを1枚表にして、そのカードを他のプレイヤーや場に押し付けます。
1番最初にカードをなくした人が勝ちです。
ただし、注意して。
他のプレイヤーにミスしたのを気付かれたら、あなたがロバとなり、カードを受け取らなければなりません。
ドキドキする競争が始まり、大きなロバだけ残されるのです。
No.633
・Das Lustige Eselspiel
・作者不明
・ASS
・6歳から
・2人から8人
・時間…15分
・日本語化…必要ありません
「Das lustige Eselspiel」は、実店舗で見かけて衝動買い(笑)。
だって、箱に「最高のカードゲーム(Die besten Kartenspiele)」って書いてあるんだもの(笑)。
別にそれを信じたわけじゃないけど、こういうノリで買うのもいいかなぁと(どーこーがー・笑)。
さて、ルールは。
カードは、各プレイヤーに同数配り、各自自分の前に裏返しに積み重ねます。
手番が来たら、山札の1番上のカードを表にします。
そのカードが、昇順、あるいは降順に置ける山があれば、そこに置き、山札からもう1枚カードを表にすることができます。
昇順、降順に置ける山がなければ、自分の山に置き、手番は終了となります。
1のカードが出たら、場の中央に置き、以後これも山としてカードを置くことができます。
もし、プレイヤーがミスしたら(置ける山を見落とすなど)、ミスを指摘し、指摘されたプレイヤーは、ロバカードを受け取ります。
山札がなくなったら、自分の前の山を裏返しにして山札にします。
1番最初に山札をなくした人の勝ちです。

天気の悪い午前中に、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
ルールをざっと説明するけど、特に難しいところはなし。
スタートプレイヤーは、わたし。
1枚表にすると…

13。
1枚目は、自分の前に置くしかない(笑)。
2号は…

2が出る。
1号は…
1号「1だ」
わたし「1は、真ん中に置いて、これも山として使えるようになる」

1号、もう1枚表にして、16を出す。
次、わたしが表にすると…

17。
17なら、1号の16の上に置ける!

16の上に置いて、もう1枚表にすると…13。
わたし「また13かよっ(笑)」

2号は、15を出して…

1号は、16だったので、2号の山の上に置く。
2号「いらないっつーの(笑)」
そんな感じで淡々と進む。
これ、ゲームというよりかなり知能テストだな(笑)。
途中、2号が置ける場所を見落として、1号とわたしに指摘される。
2号「そうだった、ここに置けた…」
2号、ロバカードくらう(笑)。
3人プレイだし、ロバカードなんて使わないんじゃないかと思ってたけど、とんでもない、その後わたしもロバカードくらいました(笑)。
たぶんね、3人だからってナメてたんだよ(笑)。

そんなこんなで、1号の山札がなくなる。
わたし「ホントはさ、出したカードの山をひっくり返して山札にして続けるんだけど…」
1号「もういいよね?」
2号「もういいよ?」
わたし「うん、もういいと思った(笑)」
というわけで、1号の勝ちということで終了。
残りの山札の数を数えたら、2号の方が少なかったので、以下2号、わたし。
1号「これ、何人までできんの?(8人と聞いて)だと思った、3人じゃつまんないよ、もっと人数多くないと」…ですよね。
2号「2人から8人までって、2人でやっても全然おもしろくないと思うよ。8人でやったらいいんじゃないかな」
とのこと。
血迷って、3人で遊んでしまいましたが(笑)、たぶん5人以上で遊ぶゲームです(爆)。
ルールは簡単だし、人数多かったら山の数も増えるので、ミスや見落としも増えて盛り上がるのではないかと。
ロバカードが移動しまくって本領発揮、だと思います(笑)。
トランプのスピードに似てるっていえば似てるかも。
あれは、自分の山札を手に持って出しまくるって感じですが、こっちは山札を置いて1枚ずつ、でもやってることは同じです。
そうか、人数多くしたスピードってことか(今ごろ…)。
カードの質はいいし、箱もしっかりしてるのですが、説明書がカードに印刷されてるのが残念。
当然字も小さいし、読みづらいです(ついでに言うと、図もない・笑)。
なのに、広告は小さな冊子…なんでこっちを説明書にしなかったのかな(笑)?
そのくせ、予備のカード(ロバカードの予備までありました・笑)がたっぷり入ってて、おもしろいなと思いました。
次回は、5人以上で遊んでみたいです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日は、雨ときどきくもり。
昨日のいい天気がウソのように天気が崩れ、昨日の寒さがウソのようにもわんっと暖かくなりました。
その2
国内のクリスマスカードも発送済み!
がんばったぞーっ!
その3
日本行きのクリスマスカード、ちらほら届いてきたようで、反応があってうれしい。
来年もよろしくお願いします。
その4
行きも帰りもいいタイミングでバスが来てくれて、ラッキー!
その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!