紺碧のSpielplatz

日々のあれこれ、時々ボードゲーム!

ヒットスター ミュージック ビンゴ(Hitster Music Bingo)

音楽でビンゴ!

ヒットスターの新バージョンで、ビンゴのドキドキを体験しよう!

No.664

・ヒットスター ミュージック ビンゴ(Hitster Music Bingo)

・作者不明

・Jumbo

・16歳から

・2人から10人

・時間…30分

・日本語化…必要といえば必要?

「ヒットスター ミュージック ビンゴ」は、基本の「ヒットスター(Hitster)」を遊んだら、すっごくおもしろかったので、当然のように購入(笑)。
基本があれだけおもしろいんだから、ビンゴにするともっとおもしろいのではないかと思ったのです。

さて、ルールは。
各プレイヤーは、個人ボードとペンを受け取ります。
ボードを広げ、各マスによくきったカードを積み重ねておきます。
中央にミラーボール(笑)を置きます。

手番が来たら、ミラーボールを回し、ミラーボールが止まったところのカードをスキャンします。
その曲に関して、マス目にかかれた問題(歌手名、発売年など)の答えをボードに書きます。

正解したら、マス目と同じ色の個人ボードのビンゴマスに印をつけることができます。
1番早く1列印をつけた人の勝ちです。

ミラーボールなんですっ(言い張る)

というわけで、1号、2号、わたしの3人でプレイ。
ヒットスターを遊びそこなっていた1号は、興味津々。
2号がいろいろ説明するのに任せて、わたしは準備(笑)。

とりあえずミラーボール(笑)をくるりと回し、「歌手名だって」と言いながらカードをスキャンして、音楽スタート…
1号「え?」
2号「知らない」
わたし「うん、全然分からん」
いきなりこう来たか(笑)。

その後も知ってる曲が出ても、設問が難しかったりして、ほとんど当たらない(笑)。
ちょっと難しすぎるな、これ…

で、ようやく当たったのが…

王道

これは知ってたーっ(笑)。
…って、1号も2号も知ってた(笑)。
ただ、個人ボードのビンゴは全員違う配色なので、印をつけられるところが違う。
なるほど、これなら混戦になるよね。

…と思ったけど、混戦どころか、全員全然印がつけられない(笑)。
いろんな曲が聞けて楽しいんだけど、こうなってくるとビンゴは余計という気分になってしまう(笑)。

知ってるーっと思ったけど…

うっそー

…えー、1993年???
そんなに新しかったっけ、あの曲(爆)。

そんなこんなで、結局だれもビンゴすることができず、時間切れで終了(笑)。

リーチはしたんだけど…

左から1号、わたし、2号。
1号「おもしろかったけど、ビンゴなくてもいいかな」
2号「ビンゴなくていい」
とのこと。

うん、ビンゴなくてもいいわ(笑)。
ヒットスターは、基本で十分楽しいと思いました。
ビンゴは、どちらかというとゲームに寄せたなという感じ。
ルールもいろいろ考えてあって悪くはないけれど、基本を知ってると「別になくてもいいかな」と思ってしまう程度。
もっとゲーム要素を求める人向けって感じかな(笑)?

それでも、ランダムにいろんな音楽を聞くというのは、それだけで十分楽しいので、「ヒットスター」が物足りなかった人、そして「ヒットスター」でもっとゲームがしたい人は、ビンゴがおすすめです。

読んでくださってありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日は、昨日ほどではないけれどいい天気でした!

その2
今日は1日のんびり。
なんたって日曜日ですから(笑)。

その3
ボードゲーム記事、まだぎくしゃくした感じ(笑)。
書き方を忘れたってのもあるけど、なんだかまだしっくりこないのです。
これはもう書き続けるしかないよなぁと思っています。

その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日もHappy!