紺碧のSpielplatz

日々のあれこれ、時々ボードゲーム!

ダイスキング ボードゲーム(Würfelkönig das Brettspiel)

ボードゲームなりました!

人間や、小人、妖精、ノーム、エルフたちが平和に暮らすために、そこらじゅうから王国に集まってきた。
ただ、だんだん場所が足りなくなってくる。
新たな領土を開拓しなければならない!

No.671

・ダイスキング ボードゲーム(Würfelkönig das Brettspiel)

・Nils Nilsson作

・HABA

・8歳から

・2人から4人

・時間…45分

・日本語化…必要ありません

「ダイスキング ボードゲーム(Würfelkönig das Brettspiel)」は、2021年発売。
2019年に先行の「ダイスの王様 / ダイスキング」が発売され、売れ行きがよかったからか、ボードゲーム化したようです。
わたしは、「ダイスの王様 / ダイスキング」は未プレイですが、ネットでボードゲームはおもしろいというのを聞いて、興味がわきました。
先日、値段が下がったので流れで購入(いつもの流れ)。

さて、ルールは。
ボード2枚を組み合わせて置きます。
ドラゴンの炎のますには、ドラゴンの炎の城タイルを裏返しにして置き、その上にドラゴンの炎を置きます。
それ以外の城タイルは、裏返しにしてまぜ、ボードわきに置きます。
白い宝石と金塊は、決められたますに置きます。
各プレイヤーは、色を選び、その色のマーカーと早見表を受け取ります。
城カードは、色ごとに分けてよくきり、表を上にして重ねておきます。

手番が来たら、すべてのさいころを一度にふります。
出た目を組み合わせて、表になっている城カードの条件を満たすようにします。
条件が満たせたら、そのカードの指示に従います。
条件を満たせたカードは、表向きのまま自分の前に置きます。
どのカードの条件も満たせなかったら、表になったカードを1枚選んで裏返しにして自分の前に置き、城タイルを1枚表にしてそこにかかれたますに置きます。
その上にドラゴンの炎を置きます。

自分の前に置かれたカードを使って、さいころの目を変えることもできます。
変えたい目がかかれたカードを2枚捨て札にすると、変えられます。
裏返しに置かれたカードはジョーカーとして使えます。

城タイルの山がなくなったら、ゲーム終了です。
得点を計算して、1番得点が多かった人の勝ちです。

要は陣取りゲーム(笑)

めずらしく1号が家にいたので、スカウト。
そーいや最近遊んであげてなかったね的(笑)反応で、遊んでくれることになる。
1号(黒)、わたし(黄色)の2人プレイ。
ざっとルール説明するけど、これはやりながら説明した方が早いタイプ。
カードにかかれたダイスをそろえるってのが分かってりゃーなんとかなる(笑)。

まず、わたしからさいころをふる…んだけど、さいころが大きい!
老眼にはありがたい見やすさだけど、まとめて6個ふるってのは、大人でもかなりてこずる。

なんとなくそろったので…

なんとなく1枚のカードの条件が達成できたので、それを選び、そのカードの指定のドラゴンますを選んで、自分のマーカーを置く。
で、選んだカードは、自分の前にもってくる。
自分の前のカードは、2枚でさいころの目を1つ変えることができるので、かなり重要。

1号は。

なんでそんなに簡単にそろうの?

さくっと6を3つだして、条件達成。
…てか、4つも出てるんだけどね。
で、効果は他のプレイヤーの前にある宝石を1つ盗む…最初に配られた1つ、奪われる。
わたし「いきなりこれ…?」
1号「うん…」

そんな感じで、割と淡々と進む。
しょせんさいころ、こうしたい、ああしたいと思ったところで、いうことなんか聞いてくれない(笑)。
ので、そろったやつを選ぶ…

…てのを繰り返してたら、当たり前だけど全く脈略のない状態になる(笑)。

どうすればいいの(笑)

自分のマーカーは、なるべく接するように置くべきなんだけど、それ、さいころでどーやってやれっつーの(笑)?
カード選んで、その条件満たそうとしたら、いつまでたってもゲーム終わんない気がするんですが…

裏切者…

1号も同じように行き当たりばったりだと思っていたのに、しっかりわたしの領地を奪っていく。
つなげた3つの領地の真ん中取るって、ひどい…(笑)

一生懸命さいころふるけど、出目に恵まれないわたしに対して、中盤から怒涛の勢いで目をそろえてくる1号。

なんでそろうの?

気がついたら、1号の領土がどんどん広がって、わたしは分断されまくり…
1号「これ、いつまでやるの?」
わたし「城タイルがなくなるまでか、マーカー全部置いたプレイヤーが出たら。マーカー全部置いた人が勝ちだって」
1号「うーん、ちょっと長いね」
わたし「確かに」

なぜこんなに差が…

そのまま1号が領土を広げ、16個目のマーカー置いて終了。
計算もなにも、16個目のマーカー置いた人が勝ち、なので、1号の勝ち。
わたしボロ負け(笑)。
1号「さいころゲームにしては、長い。カードで目を変えることができるってのはいいと思ったけど、結構めんどくさいね」
とのこと。

 

うーん、ウチの好みではないかな。
1号の言うように、さいころゲームなのにプレイ時間長すぎ。
カードの選択肢が多いということは、達成できる可能性も高くなるかもしれないけど、確認する時間もかかるということ。
そして、中盤以降カードがたまってくると当然さいころの目を変えたくなる。
このカードとあのカード使って、この目を変えてーなんてやってると、もっと時間かかってしまう。
2人プレイでも待ち時間長いなと思うぐらいだから、これ3人4人でやったらダレまくるのでは?

こうしたい、ああしたいと思っても、決定権はさいころにあるので、できることを淡々とやるという感じになってしまいました。
さいころゲーム特有の「3出ろ!」とか「赤出ろ!」みたいな盛り上がりもなく、いつ終わるのかなーと思いながら遊んでました。
うーん、ウチ向きのゲームじゃなかったって感じです。

読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日は…くもり。
ときどき雨が降る…カサをさすほどではなかったのがせめてもの救い。

その2
でも、ちゃんと掃除も洗濯もした!
わたし、エライっ!

その3
久しぶりに、ドラクエ2を進める。
しばらく遊んでなかったから、どうなってるのかすっかり忘れてた(笑)。

その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!
今日もHappy!