紺碧のSpielplatz

ボード(アナログ)ゲーム、時々ひとりごとです。

東海道(Tokaido)その2

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再び東海道へ!

東海道」の旅が、とっても楽しかったので、ふたたび(笑)。
長引くコロナ対策で、結構疲れがたまってきているなぁという今日この頃。
気軽に出かけられない今、気持ちだけでも旅に出たいーっというわけで、「東海道」その2です。

東海道 その1はこちら

さて、今回の旅人タイル。
1号は広重(宿場で食事カードを買う前に、景色カードを1枚もらえる)、2号は善右衛門(村のますで値段にかかわらずお土産1つを1お金で買うことができる)、わたしは笹奴(村のますでお土産を2つ買うと、安い方がただになる)にする。

わたしが「さすが広重さん、景色楽しむんだねぇ」と言ったら、「宿場で食事と一緒ってとこがおもしろいよね」と1号。
確かに…かの大先生も、やっぱり腹が減っては戦はできぬタイプってことかな(笑)?

さて、わたしからスタート。
まぁ、笹奴としてはまず村に行ってお土産だよなぁと村にとまる。
お土産カード3枚めくって…2つ目がただになるなら同じ値段を買った方がいい(笑)。
あとシンボルは違うのにして…「じゃあ、大福と下駄を買う…って、大福と下駄、同じお店で売ってんの?」と言ったら、2号が「…売ってないよね、たぶん」(笑)。
「まぁ、いいや、大福おいしそうだし(またそこ?・笑)」というわけで、お土産購入。

2号の善右衛門は、お寺でお布施。
「ホントはお土産買いたかったけど、行けないからお寺に行く」…その予定変更もすごい(笑)。
1号は、広重らしく田んぼの景色を楽しむ。

そのあと、前回出会いが結構よかったというだけで、出会いますにすすんでみる。
出会ったのは、公家さん。
「お金もらった…てか、恵んでもらったって感じ?」と言うと、「貧乏そうに見えたんじゃない?」と1号。
…笹奴、貧乏そうなんだ(笑)。

2号は念願の村へ行って、お土産購入。
「どれでも1お金でいいんでしょ?だったら高いのを買わないと…」…なんかさぁ、めっちゃ生活感漂うよね、わたしたちがこのゲームやると(笑)。
2号は浮世絵3お金を1お金で買う…「広重さんが描いたのかな?」とわたしが言うと「浮世絵っていったら広重さんだよねぇ」と2号。
当の広重さん「たぶん、描いた(笑)」…たぶんって、なにそれ(笑)?

そして宿場。
1号、わたし、2号の順番。
1号と2号は前回も食事カード買ってるけど、わたしは五月ちゃん(孤児なので食事カードはただでもらえる)だったので初めて。
カード見て選ぶのは、まさにメニュー見て選ぶって感じで楽しい!
ただ、お財布と相談しなきゃいけないってとこまで再現されているのがつらい(笑)。
1号はおにぎり、わたしは味噌汁、2号は団子を選ぶ。
1号はそこで景色カードももらう。
「さすが、広重さん、食べながら絵描いてる」と言うと、「いや、たぶんもう寝てると思う」(笑)。

次は、2号に村をとられたので、わたしはまた出会いに…わたし、出会いばっかり求めてる気がする(笑)。
出会ったのは案内人で、景色カードもらう。
2号は村で酒を買う…未成年なのに(笑)。
1号は、せっせと景色カードを集める。

なんとなく温泉行きたいと思ったのに、なぜか1号と2号がかわりばんこに入浴中…全然温泉入れなーい(笑)!
結局笹奴は最後まで温泉つかれず…入浴したくても、さるに断られる状態だったと思われる(笑)。

そして、前回の経験を生かして、3人ともそれぞれちゃんと農家によってお金もらってくる(笑)。
1号と2号はうまくお寺に寄ってお布施するのに、わたしはタイミングが合わない。
温泉には入れず、お寺にも寄れず、なんかかなり極道な感じ。
…もしかして、だから温泉入れなかったとか(笑)?

次の宿場は、わたし、1号、2号の順番。
今回はちょっと豪華…てか、要は高い(笑)。
わたしは、2お金でそば、1号はとうふ、2号は団子を選ぶ。
「おとうふ、おいしいけど…これだけってのは…」と1号。
2号は「団子って、おやつだと思うんだけど…」…確かに(笑)。
ここでも、広重さんは景色愛でてる(笑)。

このあとも、つい出会いへ。
出会ったのは職人で、お土産もらう(笑)。
「あ、シンボル同じのだ。なんかあまったのをもらったって感じだよね」と言うと、「そりゃフツーいいやつは売るでしょ」と2号。
笹奴は、お土産買ってなんぼなの忘れてた(笑)。

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楽しい道中でした!

広重さんは、食事中に景色を眺めるだけでなく、道中でも景色をながめ、3つのうち2つの景色を1番乗りで完成。
善右衛門さんは、お土産をちまちま買い込む(笑)。

そんな感じで旅はすすんで、江戸に到着。
結局、景色で大量得点の広重さんこと1号の勝ち。
以下、笹奴ことわたし、善右衛門さんこと2号。

いやー、ホントにこれはいいゲーム!
旅人タイルを変えたら、また全然違うおもしろさがありました。
今回は、偶然2人がお土産関連だったので、広重さんが有利でしたが、それよりも景色を眺めたり、出会いがあったり、温泉つかったり(今回わたしはつかれなかったけど・笑)、お土産買ったり…それを楽しむためのゲームで、勝敗は二の次でいいのだと思います。

前回も書きましたが、とにかく絵がすばらしい。
特に食べ物(笑)。
見てるだけで、楽しいのです。
お土産も、カード見て「あ、これ欲しい」って思うものが多く、実際に選んでいるような気分になります。
今、現実は制約だらけでうんざりですが、ゲームで自由に旅行して息抜きしてます(笑)。

旅人タイル、まだ遊んでないのがあるんだよなぁ…これはその3もあるかな(笑)?

 

☆今日のありがとう☆
その1
日本から小包が届いた~!!
日本とちゃんとつながってる気がして、すっごくすっごくうれしいっ!

その2
日本の友達から久しぶりのメール。
思い出してもらえてうれしいし、メール書いてくれてホントうれしい!