紺碧のSpielplatz

ボード(アナログ)ゲーム、時々ひとりごとです。

チケットトゥライド アジア(Zug um Zug / Ticket to ride Asia)その3

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アジアの旅は続く…

家族で遊ぶ日(79)。
今回も、迷わずアジアを出してきてセッティングしていたら、夫が「今日は、親対子どもってのはどう?」…わぉっ、よくそんな大胆なこと言えるね(笑)。
「…別にいいけど、絶対親がボコボコにされると思うけど?」と言うと、「そうかなぁ…あ、でも今のチームで勝ってからでいいや」…あっそ(笑)。
でも、確かに今のところ赤チーム(2号・わたし)が2戦2勝で、青チーム(夫・1号)は2敗。
さて、青チーム、雪辱なるか?

チケットトゥライド アジア
その1はこちら
その2はこちら

今回は、成り行きで2号とわたしの座る位置を交換してみました。
今まではわたしがスタートプレイヤーだったのですが、今回は2号。
何か差が…でるかな?

さて、今回のわたしのチケット。
例のごとくちまちまと散乱する路線…ただ、1つだけラワルピンディー香港の長距離が混じってた!
よし、これは共通チケット決定(笑)!
残りは…どれもこれもてんでんばらばらだったけれど、なんとなく広東発ってだけでヤンゴン行きと蘭州行きを残す…方向全然違うのに(笑)。
2号が出した共通チケットはナグプールー広東。
お、微妙に重なってる…と言えば重なってる?
夫は1枚、残りの3人は2枚戻して、さぁ出発!

序盤は電車カード集め…っていうのがZuZ(チケットトゥライド)の定番だけど、アジアに関しては違うらしい。
2号いきなりラホールからデリーを走る。
「うん、確かにそこは大事」と言って、わたしも後に続きたかったけれど、カードがそろっていないので、わたしは電車カードをとる。
すると…1号がデリーからカウンポール…思わず「え」と言ったら、2号「ダイジョウブ、他の道あるから」…頼りになります(笑)。

とはいうものの、どこをどう結ぶか結構悩む。
カラチに行く必要がないのなら、バローダ経由で…あ、そっかナグプール行かなきゃいけないから、あっちか。
そうすると…って、どこを優先したらいいんだよー(笑)?

「…でもさぁ、ままがいいと思う道と、あなたがいいと思う道、絶対違うと思う…それが困るんだよなー」と言うと、「なんでもいいから、ままがいいと思うようにやってくれればいいって」
…なんかめっちゃ頼もしいんだけど(笑)?

とはいうものの、わたしはなかなか欲しい色が集まらない。
その間に青チームはバローダーカウンポールを結ぶ…よし、そうくるならダイジョウブだ!
…と思ったので、わたしは広東から南寧を結ぶ。
すかさず2号が南寧から昆明を結ぶ。
広東ー香港は2チームプレイでも複線だけど、それ以外は単線になるのでまずここをおさえる。

そしてここから取って返し、2号はバローダーボンベイ、わたしはナグプールーカルカッタを結ぶ。
青チームも負けじと、カウンポールからカルカッタ経由してダッカまで。
ダッカからラサ近くの村をとられたので、わたしたちはマンダレー経由。
ただ、マンダレー経由だと、わたしのヤンゴン行きが結びやすくなる。

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今回はカウンポール周辺が熱かった!

ラサ近くの村周辺で4人とったりとられたりしている間に、わたしはもう1枚の蘭州行きを虎視眈々と狙う(笑)。
青チームは、まだ蘭州周辺に触手を伸ばしてきていないけど…と思ったところで、1号が北京ー西安を結ぶ。
やっぱり来たな(笑)。

わたしは、とられると迂回路が大変になる蘭州ー成都を結ぶ。
成都からわたしたちがすでにつないだ路線には行きやすいけど、蘭州ー成都の迂回路は色指定はあるわ、ますは増えるわなので避けたい…
すると1号は、西安から成都へ。
やっぱり来たな(笑)。
ここは読めていたので、成都昆明をおさえる。

その間に2号は本道(カルカッタから広東あたり)を結び、しかも2号もチケットを持っていたらしくヤンゴンまで結んどいてくれた(笑)。
「あー、ありがとー」と言ったら、「え?どれ?」…確かに(笑)。

棚ぼた式にチケット完成したので、2号と同時にチケット追加。
すでに完成しているチケットがあったので、それを残す。
2号が残したのは、サッカルーウランバートル
「あ、これ…」…そう、前回わたしがめっちゃ勘違いしたやつ(笑)。
ダイジョウブ、今回はちゃんと「自分がすでに結んだ路線を確認」するから(笑)。
これは前回と同じく、ラワルピンディからサッカル結んで、わたしが結んでおいた蘭州からウランバートルだよなぁ…

…と思いながら、続けてチケット追加。
もうすでに走れない街が多い中、マドラスハノイ…まだ行ける!
バローダーディーホア…これも…行けるじゃん!!
しかも両方とも11点!!
来たーっ(笑)!

ゲームも終盤だというのに、「行ける」というだけで残したチケット。
マドラスハノイを共通チケットにしたら、2号は「えー、今からこんなのやんの?さっきのチケット捨てなきゃよかったー」…そういえば、今ってゲーム終盤だっけ??
一気に目が覚める(ダイジョウブか、わたし)。

わたしは、当然ラワルピンディからカシュガル経由でディーホアと思っていたけれど、よく見たら銀川からウランバートルはオレンジで、カシュガルからディーホアもオレンジ…思いっ切りかぶってるー!
2号が先にウランバートル行きのチケットを共通チケットにしてるし、よりによってわたしはディーホア行きを自分のチケットにしたから、2号はわたしがどうしたいか知らない!

しかも、青チームはチケット追加してもいいのが出てこないらしく、終わらせようとし始める!
どうしようーっ、間に合わないー(笑)!←身から出た錆(笑)

…しかし、火事場の馬鹿力とはこのことか。
「あっ、そうだ、2号はウランバートルまで行くんだ!じゃあ、そっからディーホア行けば…」とひらめく(笑)。
とはいうものの、ウランバートルからディーホアって色指定はないけど7ます。
今から同色7枚も集められるの…と思いながら、自分の手札と共通の手札を確認。
あっ、紫が4枚、ジョーカーも2枚…
ただ、オレンジが2枚しかないから、2号ジョーカー使うだろうなぁ…

そんなことを考えながら、2号の手番。
2号が「これ、出していい?」とオレンジ2枚とジョーカー1枚を出そうとする…「うっ、いい…けど、結構苦しい」と言ったら、「じゃあ、とりあえずカードとるわ」と言ってカードをとってくれる。
わたしが、紫ばかり拾っていたのにちゃんと気がついて、場に出ていた紫を共通の手札にしてくれる。

そして、わたしの手番。
紫追加。
そして、山札から引いたカードが…ジョーカー!!

やったぁっ!
きたきたきたきたっ(笑)。
…と浮かれていたら、2号は南寧からハノイを結びながら「これ(マドラスハノイ)、残りは自分でやってよ?」と言われる。
えっ…
すっかり忘れてた(マジ?)。

で、電車確認したら…足りない(笑)。
「ごめん、2号、これもお願いっ」と言いながら、ようやくウランバートルからディーホアを結ぶ。
2号は「え…そんなとこ走りたかったの…だったら、カシュガル経由の方が電車少ないのに」と言うので、「もちろんそうしたかったけど、ウランバートルから銀川もオレンジじゃん。カシュガルーディーホアもオレンジで、集めてる時間ないなと思って」と言ったら、「あ、そういうことね」。
ふふん、めずらしく読んだんだよーん(笑)。

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赤チーム、見事な連係プレイ(笑)

2号は、ぎりぎりマドラスカルカッタを結んでくれて、赤チームの電車が4台以下になり終了。

電車得点は赤チーム(2号・わたし)、チケット得点も赤チーム、最長ボーナスも最多ボーナスも赤チームで、赤チームの勝ち。

青チーム(夫・1号)は、「赤チームは絶対不正してるよな、これ」とブツブツ言ってました(笑)。
不正は全くしてませんが、チケットの引き運は赤チームにあったようで、8枚が10点以上…ちなみに、青チームは2枚だけ。
チケット一生懸命きったんだけどなー。

それと、わたしは2号がスタートプレイヤーのほうがやりやすかったです。
チームのなかでも、順番は結響あるなと感じました。

 

チケットトゥライド アジアその4はこちら

 

☆今日のありがとう☆
よく行くスーパーのレジのお姉さん、ロングヘア―だったのにショートカットに。
ショートも似合うっと声かけよっと思いながらわたしの番になったら、彼女の方から「あなた髪伸びたわねぇ~」と声かけてくれました(笑)。
わたしが「あなたはショートになったのね!似合うっ!」と言ったら、「ありがと~!!」
二人でしばらく笑い合っちゃいました(笑)。