紺碧のSpielplatz

ボード(アナログ)ゲーム、時々ひとりごとです。

チケットトゥライド アジア(Zug um Zug / Ticket to ride Asia)その2

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日本がないけどアジア

家族で遊ぶ日(78)。
今日は迷わない。
きっとアジア。
いや、絶対アジア。
アジア以外は考えられない(笑)!

すでにお昼ご飯の時点で、1号は夫に「今日は絶対2号とままに勝とう!」っと声をかけ、夫は夫で「おう!!」と返事してる。
2号とわたしは「まぁ、今回も余裕かな」とかましてみる(笑)。
出発前からこんな感じで盛り上がっております(笑)。

というわけで、今回はアジアです。

チケットトゥライド アジア その1はこちら

チケットトゥライド・アジアは、マップコレクションの1で、拡張なのでこれだけでは遊べません。
チケットトゥライドチケットトゥライドヨーロッパから、電車カード、電車こま、得点こまを借りてきます。

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いすが足りなさすぎる…(笑)

さて、今回のわたしのチケット。
まだ地図に慣れていないので、場所確認に手間取る…でも、2号は速攻で決定。
わたしが3枚目を見てるときぐらいに、もう「決まった」と言ってた気がする...なんなの、この差(笑)。

似たり寄ったりのチケットだったけど、1枚だけ長距離(しかも得点も高い!)デリーー北京は共通チケット決定(2号がんばれー!・笑)。
残りは…中途半端にあちこち散らかってたけれど、カラチ発が2枚(ダッカカトマンズ行き)あったのでそれを残す。
1号のみ1枚、残りの3人は2枚戻してさぁ出発!

2号が共通チケットとして出したのは…カルカッター香港。
…ん…まぁ、重なって…る?
2号はわたしのチケットを見て「えー、こんなのやるのー、できんのー?」…何言ってんの、キミがやるんじゃん(まさに他力本願・笑)。

まずは、電車カードがあったので、とりあえず香港ー広東を走る。
この複線は4人でも両方使えると分かっていても、何となく不安…すると2号が広東ー南寧まで。
ナーイスアシスト!

…ところが、1号が南寧ー昆明を走る。
げ。
いきなり迂回っすか。
2号は「でも、ダイジョウブ、他の道あるし」と言うので、「その他の道ってのが悩むんじゃん…どれがいいのか分からない…」と言ったら、ため息つかれた(笑)。
あ、そっか、相談しちゃいけないんだった、自分でますめ数えろってことだよね(そうじゃない・笑)。

そして、2号はバローダーボンベイを走る。
えー、2号もそこらへんなの、ラッキー!
今回は共通チケットにカルカッター香港があるから、直行ではなくカルカッタ経由になるだろうし、そうなるとわたしもそれに乗れる!
来てるかも、来てるかも(だから、何が)!

…と思った次の瞬間、1号がどーんとボンベイーナグプールを走る。
なんか、からまれてんの、わたしたち(笑)?
まぁ、迂回路あるし…と思ったら、2号はボンベイーハイデラバードへ…

違うっ、そっちじゃないっ、わたしはカトマンズとデリーに行かなきゃいけないんだってばーっ(笑)!
必死に考え、バローダーカウンポールを走る…2号は「え、そっちがいいの?じゃあ、さきに言ってよー。この2台ムダになったじゃん」と言いつつ、カウンポールからカルカッタをつないでくれる。
ちくしょー、テレパシー使いたいー(笑)。

そのあいだに夫はラサあたりを固める…そこは2号もわたしも興味なかったので放置。
ラサとラサの近くの村のトンネル、1ますなのに山札からめくるのは6枚という恐怖の区間に夫はチャレンジ。
成功したけれど追加で3枚…「なのに、電車1台…得点1点…」…確かに脱力ものだな、コレは(笑)。

2号は、南寧からちまちまとダッカまでつなぐ…途中昆明もつないだので、「え、もしかして2号はカルカッタまでつなぐ気はない…?」と焦ったのだけれど、なんのことはない、2号のチケットに昆明行きがあっただけ。
そして2号は一番乗りでチケット追加。

わたしは…広東ー北京と、カトマンズ行きが残ってる。
広東ー北京はジャマされずさくっと完成したけれど、カトマンズ行き…デリーとカウンポールをつないであるので、どちらからでもカトマンズは行ける。
狙いは黄色1ますのカウンポール発だけど…6枚めくって追加があると苦しいので、山札がきれるぎりぎりでやってみようと思っていたら…なぜか1号がデリーーカトマンズにチャレンジ!!

えー、そこ行きたかったのー?
うっそー、誰も興味ないと思ってたのに…
…って、今なら分かる、赤チーム(2号とわたし)に見事なまでにデリーを占領されたので、青チーム(夫と1号)はカトマンズ経由でつなぐしかなかったのです。
たとえ、カトマンズに用はなくても(笑)。

常に地図を確認している2号はすぐにその意図に気がついたけれど、自分のチケットしか見てない(笑)わたしは気づかず…
1回目失敗、2回目で1号成功、じゃあ、わたしもカウンポールーカトマンズやってみよっとチャレンジ…げ、失敗。
その直後に1号もカウンポールーカトマンズチャレンジ。

…青チームはカトマンズ行けたんだからもう用はないと勝手に思っていたわたしには、寝耳に水(笑)。
「え、そこ行っちゃうの…」と言ったら、2号が「そうに決まってんじゃん。他に走るとこないんだから」「えー、それはわたし困る」「いいじゃん、1枚ぐらいマイナスでも…」…いつからそんなに大人になったんだっ(笑)!

ところが、1号のチャレンジ失敗。
大人げないわたしは、再びチャレンジ(ほんっと大人げない…)。
…成功。
1号、盛大なため息…ごめん、1号。

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つなぎ方を学びました(笑)

そして、わたしもチケット追加。
ボンベイー上海…漢口から上海つなげば17点!
いやっほーい、北京まで漢口経由にしといてよかったー!
2号は2号で、「ほら、ボンベイーハイデラバード、使えたよっ!」とハイデラバードからベンガルールをつなぐ。
あ、もしかしたら前回ベンガルールービエンチャン(笑)?

きゃぴきゃぴ(死語)と路線をつなぐ赤チームに対して、すでに陽が沈んだかのような青チーム…それでも、1号はチケットとりまくり、夫は電車走らせまくり…コツコツと点数をためている印象。
この2人は信用できないからなぁ…(お互い様)。

次に2号がとったチケットはサッカルーウランバートル…「え、そんな長距離??電車足りる??」と思わず(笑)。
2号は、「え?なんで?」…なんでって…なんでの意味が分からないけど、わたしはわたしで他のチケットに取り組んでいたので、それ以上は突っ込めず。
他のチケットを完成させたところで、再びサッカル―ウランバートルとご対面。
うーんと、サッカルからは…ラワンピンディとディーホア経由してウランバートル…かな。
でも、ウランバートルーディーホアって電車7台…ぎりぎりやん。
とりあえず、集まりそうな色…と、オレンジか…

…と、うだうだ考えながら、オレンジをかき集めていると。
2号が「たぶんね、全然違うこと考えてるよね、まま。オレンジいらないって」「え、いらない…?」…意味が分からなくてぽかんとしてると、2号は北京からウランバートルへ!

…ホントだ。
全然違うこと考えてた(笑)。
そうか、そこをつなげば…カラチとサッカルつないで完成なんだ!!
わたしたちはすでに北京からカラチまでは1本道でつないであったので、それを使えば直線距離でつなぐ必要なんて全然なかった(←今ごろ気がつく・笑)。

…これに気がつく2号と気がつかないわたしの差は大きい。
どーりでわたしはZuZで勝てないわけだ…

結局、赤チーム(2号とわたし)の電車が4台以下になり、終了。
電車得点は青チーム(夫と1号)、チケット得点は赤チーム、最長ボーナスは青チーム、最多チケットは赤チームで、赤チームの勝ちっ!!

夫が「…デリー占領されちゃったしなー」、1号が「カトマンズ経由で行こうとしたら、どっかの誰かさんにとられるしー」…と、ネチネチ(笑)。
1号はチケットを山のように取っているように見えたけど、短距離ばかりだったらしい。
ごめん、空気読めなくて(笑)。
さて、次回はどうなるかな。

 

チケットトゥライド アジア その3はこちら

 

☆今日のありがとう☆
今日の夕飯は1号が作ってくれました。
めっちゃおいしかったー!
本当にありがとう!