紺碧のSpielplatz

ボード(アナログ)ゲーム、時々ひとりごとです。

オストル(Ostle)

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押して押して押して押して…取る(笑)

オス、オトス、トル。

No.172

・オストル(Ostle)

・Masao Fukase

・雅ゲームズ

・6歳から

・2人用/4人用

・時間…5分から25分

・日本語化…必要ありませんし、オリジナルは日本語です

「オストル」は、ネットで見かけてデザインに一目ぼれ。
東急ハ〇ズでようやく見つけて、即購入(笑)。
わたしのはナイトムーンですが、他にもいろんなデザインがあります。

マットをひろげ、両端に同じ色の四角いこまを5つずつならべ、中央に丸いこま(アナ)をおきます。
準備はそれだけ(笑)。

手番がきたら、アナか自分の色のこまを1つ上下左右に1ます動かします。
自分のこまを動かす場合…
上下左右に1ます動かす際、動かす方向にあるこまも一緒に動きます(こまはつながっていたらいくつでも一緒に動きます)。
自分のこまを動かして、相手のこまをますめの外に押し出すと、そのこまをもらえます。
アナを動かす場合…
アナは前後左右の空いているます(ほかのこまがないます)に1ます動かすことができます。
アナのあるますに、相手のこまを動かすと相手のこまはアナに落ちるので、そのこまをもらえます。

いずれの場合も、1つ前の状態に戻す動かし方はできません(押されたこまを押し返すことはできません)。

相手のこまを2つ集めた人が勝ちです。

 

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アナがお月さまのナイトムーン

ようやく青空の午後に、2号とわたしの2人プレイ。
買った直後に何度も遊んだし、ルールも簡単なのでさくっとスタート。

序盤は、お互いあんまり何も考えないで動かす…そのうち「あ…」…そう思ったときはもう遅い(笑)。
押し返してはいけない(もとに戻してはいけない)というルールがとても効いていて、逃げようがなくなったわたしのこま。
あっさり2号に取られる。

最初のうちはアナがうまく使えなかった2人だけれど、回数遊ぶと慣れてきて面白くなってくる。
イメージとしては落とし穴(笑)。
上手く落とせるとうれしいけど、思わず押したくなって自爆しそうになることも。

ものすごい勢いで突進してきた2号のこまの横に回り込み、アナを持ってくる。
「あ…」…ふふん、おっとっしっあっなっ(笑)。
わたしもようやく2号のこま取った!

先をよむのが苦手な(というか、やらない?)わたしは、目先だけ見て気がついたら「どーぞ押し出してください」の場所に自分のこまを押す(笑)。
「え、これ…いいの?」と、遠慮がちに2号がこまを押す…のを見て「あれ?なんでそんなとこに押したんだ?」と思うわたし(笑)。

先攻後攻もかえて何度も遊んだけれど、2号の勝率7割以上…
こういうゲーム好きなんだけど、わたしはほんっと勝ちません(勝てません)。

今回は遊んでいるときに、ガイスターに少し似てると思いました。
ガイスターから心理戦をなくした感じ(笑)。
似てるといえば、将棋やチェスだと思いますが、プレイ感はむしろ、おしくらまんじゅう(笑)のほうが近いかも。

こまは木製で、とってもコンパクトなので、持ち運びもラクチン。
ルールもシンプル、プレイ時間も長くないし、ちょっとゲームしたいっていうときにぴったりだと思います。

 

☆今日のありがとう☆
ますます先が見えなくなってきましたが、それを理由にボードゲーム購入(笑)。
遊ぶのが楽しみです!